鈴木 彰 院長(アキラ歯科医院)のインタビュー

アキラ歯科医院 鈴木 彰 院長

アキラ歯科医院 鈴木 彰 院長 AKIRA SUZUKI

横浜市西区出身。神奈川歯科大学歯学部卒業。慶應義塾大学病院で2年間の研修医、2年間の助手期間を経て、平成2年に「アキラ歯科医院」開院。(京急本線「平沼橋駅」から徒歩7分、相鉄線「平沼橋駅」から徒歩7分)

医療系に進みたいと思い、大好きな地元で歯科医師の道へ

私の兄が医学部に進学した影響から、私も医療系に進みたいと漠然と思っていました。これがきっかけと特に決まった理由はないのですが、思い起こすと、高校1年生の時には「歯科医師になろう」と思っていましたね。当院のある、この場所が実家で、両親が商売をしていました。まさにここでずっと生まれ育ちました。子どもの頃、近所の歯科医院の先生に治療をしていただいた思い出もあり、大好きな地元の人に役に立てる歯科医院をやりたいという気持ちが強かったです。

30年以上の患者様も・生まれ育った土地で人との繋がりを大事に

親子二世代、三世代で通ってくださっている患者様も多いです。30年以上、通われている患者様の中には「君を子どもの頃から知っているよ」と、私が子どもの頃にお世話になった方など、ありがたいことに、顔見知りの方が本当に多いですね。地域の歯科医院なので、歯が生え始めの1歳半の赤ちゃんから、ご高齢の方までいらっしゃいます。去年、100歳の患者様が来てくださって、入れ歯を作るご相談を受けたのですが、とてもお元気で印象的な患者様でした。この辺りは新しいマンションが建ち、新しい住民の方も増えてきましたが、まだまだ古くからお住まいの方も多くいらっしゃいます。地域の奉仕活動なども通して、人の繋がりを一番大事にしています。

長期的な健康視点で歯を守るサポート

その時限りではなく、長くその方のお口の健康を守らせていただくことを大事にしています。1回治療して終わりではなく、「悪くならないように」とその後の定期的なメンテナンスまでしっかりと通ってくださる患者様が多いですね。長期的な健康視点で「お口の中の健康」を見守らせていただいています。私は「歯」の専門家として、少しでも多くの方に、歯の健康意識を高め、ライフスタイルを豊かに過ごしていく為のサポートを進めていきたいと思っております。

患者様のペースを合わせ対話、分からないところは何度でも

カウンセリングでは、できるだけ専門用語は控えるようにして、わかりやすい言葉でお伝えするように心がけています。なるべく私と患者様の感覚的なところで開きがないように、「分からないところはいくらでも聞き直してください」といつもお話しさせていただいています。年齢層は比較的ご高齢の方が多いので、入れ歯のご相談は多いです。その方のご希望をしっかり伺いながら、お一人おひとりのお口にあったものを提案させていただいています。

身近に相談できる地域の歯科医院として信頼していただく

これからも患者様へ、丁寧な対話と治療を続けていきたいと思っています。一度治療して終わりということではなく、歯科医師を活用し、長くご自身の健康的な歯を大事にしていただけるようサポートさせていただきます。今後も、地域の身近に相談できる歯科医院として、皆様から信頼していただけるような関係づくりを築いていこうと思います。是非、ご安心して当院へお越しください。

 

※上記記事は2023年10月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

アキラ歯科医院 鈴木 彰 院長

アキラ歯科医院鈴木 彰 院長 AKIRA SUZUKI

アキラ歯科医院 鈴木 彰 院長 AKIRA SUZUKI

  • 出身地: 横浜市西区
  • 好きな本: 推理小説
  • 好きな音楽: 昔のポップス
  • 好きな映画: コメディタッチなスパイ映画
  • 好きな場所: みなとみらい

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